コメダホールディングス(3543)株主優待まとめ|KOMECAの有効期限・議決権500円・クロス取引対応

komeda 2月

今回は、クロス取引で取得したコメダホールディングス(3543)の株主優待をご紹介します。
実際に届いたKOMECAや、使ってみた感想を主婦目線でまとめました。

「コメダの優待ってお得?」
「クロス取引で取るのはアリ?」

と気になっている方の参考になればうれしいです。

なお、クロス取引は株価の値動きリスクを抑えながら優待をもらえる方法です。
やり方や注意点については、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ クロス取引ってなに?初心者向けにやさしく解説 クロス取引

株主優待について

株主優待の内容

株主優待内容一覧

コメダの優待は、プリペイドカード「KOMECA」にチャージされる形式です。

区分対象株主基準日回数優待内容
通常優待100株以上保有2月末・8月末年2回KOMECAに1,000円分/回
長期保有優待3年以上継続保有300株以上2月末年1回通常優待に加えて1,000円分

100株以上で、年2回(合計2,000円分)の優待がもらえます。
クロス取引初心者でも比較的狙いやすい銘柄です。

さらに、300株以上を3年以上継続保有すると、2月に1,000円分が追加でもらえます。
現物で長期保有する人にはうれしい制度ですね。

※8月末分は、長期保有株主でも通常優待のみとなります。

KOMECAとは?有効期限に注意

KOMECA(コメカ)は、コメダグループで使えるプリペイドカードです。
優待はこのカードに自動でチャージされます。

お会計時に提示するだけで使えるので、操作もかんたん。
家族で利用する際にも使いやすいと感じました。

有効期限の違い

・株主優待としてチャージされた分
→ チャージ日から1年間

・議決権行使でもらえる500円分
→ 2025年は7月1日にチャージ、2026年5月末まで利用可能

・自分でチャージした分
→ 最終入金または最終利用日から2年間

期限がそれぞれ異なるので注意が必要です。
マイページで残高や有効期限を確認できるので、定期的にチェックしておくと安心です。。

残高照会・カード合算も可能

KOMECAの残高や有効期限は、コメカマイページから確認できます。

また、複数枚持っている場合は、電子マネー残高を1枚にまとめることも可能です。

なお、カードを紛失した場合の再発行には500円(税込)の手数料がかかりますので、大切に保管しておきたいですね。

議決権行使で+500円もらえることも

2月末基準の優待では、議決権を行使するとKOMECAに500円分が追加チャージされます。

実際に私も昨年行使して、きちんと500円分が追加されました。

クロス取引でも議決権は行使できるので、忘れずにチェックしておきたいポイントです。

※実施内容は変更になる可能性があります。

贈呈時期および方法

・8月末日基準の贈呈分
毎年12月1日に株主優待電子マネーがチャージされます。
(新規株主には11月下旬にKOMECAが送付されます。)

・2月末日基準の贈呈分
毎年6月1日に株主優待電子マネーがチャージされます。
(新規株主には5月中旬にKOMECAが送付されます。)


実際に届いた株主優待

komeda

1000円チャージされたKOMECAが届きました。
ただチャージされた1000円には有効期限があるので、注意が必要です!

株主優待を使った感想

コメダ珈琲店といえば、やっぱりモーニング。

開店〜11時までは、ドリンクを注文すると
トースト+ゆで卵(またはたまごペースト・おぐらあん)が無料でつきます。

これが本当にお得で、
「優待でここまで満足できるの?」と感じるくらい。

わが家では、朝ごはん代わりに行くこともあれば、
11時直前に入って軽いランチ代わりにすることもあります。

子どもたちは「だいすきプレート」が大好き。

・サンドイッチ2種
・キッズドリンク
・コメチキ or ソーセージ

ボリュームもあって満足感があります。

ただし、取り扱い店舗が限られているので注意が必要です。
以前、久しぶりに行った店舗で終了していて焦ったことがありました。

事前に確認しておくと安心です。

まとめ|クロス取引で取るのはアリ?

☆100株で年2回1,000円分
☆ 議決権行使で+500円の可能性
☆ モーニングがとにかくお得
☆ 家族利用しやすい

コメダが好きな方なら、クロス取引での取得も十分アリだと思います。
我が家ではすっかり定番化しそうです。

クロス取引の具体的なやり方や注意点については、こちらでやさしく解説しています。
▶ クロス取引ってなに?初心者向けに解説 クロス取引